こんにちは!中学受験に向け毎日親子で汗と涙を流しながら頑張っている小学生のまめちゃんとママのだいずです。
ついに6年生が始まってしまいました。
いよいよ本番の年!気合い入れて頑張ろう!と意気込んでいたのですが…。
始まって早々、想像以上の壁にぶつかっています。
通塾スケジュールが激変しすぎて、今まで積み上げてきた生活リズムが完全に崩壊しました。
復習も追いつかず、成績も少しずつ下がり気味。そしてやっぱり衝突する更年期の私と反抗期の娘。
今回は6年生になって変わったことと、そのリアルな日々をお伝えできればと思います。
6年生、通塾スケジュールが別次元に変わった
5年生と6年生のスケジュール比較
まず、何が一番キツいかというと通塾日数とテストの頻度です。
| 5年生 | 6年生 | |
|---|---|---|
| 通塾日 | 月曜・水曜・金曜 | 火曜・水曜・木曜・土曜・日曜 |
| テスト | 隔週土曜日 | 毎週日曜日 |
| 週の塾拘束日数 | 3〜4日 | 5日 |
見てくださいこの変わりよう。
5年生までは月・水・金の週3日通塾で、テストは隔週の土曜日でした。テストがない週末はゆっくり復習に充てたり、ちょっとお出かけしたりする余裕もあったんです。
それが6年生になった途端のスケジュール、細かくは👇です。
火・木・土の週3日+水(算数オプション)+日(日特)+毎週日曜日にテスト。
塾に行かない日が月曜と金曜だけ。しかもその貴重なお休みの日に復習を詰め込まないといけないわけで…。
曜日が丸ごと変わった影響が地味にデカい
通塾日数が増えたのはもちろんキツいのですが、地味に効いてくるのが曜日そのものが丸ごと変わったこと。
5年生まで塾がなかった火曜と木曜に塾が入り、逆に塾があった月曜と金曜がフリーになる。
たったこれだけのことなんですが、今まで2年かけて積み上げてきた生活リズムが一気にリセットです。
まめちゃんの習い事の調整、私の仕事のスケジュール、夕飯の準備のタイミング…全部組み直し。
新しいリズムに慣れるまでに1か月くらいかかるかな、と思っていましたが甘かったです。全然慣れません。
復習が回らない。毎週テストの重圧
物理的に時間が足りない問題
5年生のときは隔週テストだったので、2週間分の授業内容をじっくり復習する時間がありました。
それでもまめちゃんは2周が限界で、本当は3周やりたかったんですよね。
それが毎週テストになったことで、1週間で4日分の授業内容を復習してテストに臨まなければなりません。
物理的に時間が足りない!!!
塾から帰ってきて、ご飯食べて、お風呂入って。そこから復習を始めてももう21時を過ぎています。小学6年生です。成長期ですが、大切な睡眠時間を削ってしまうこともしばしば。
結局、どの教科も中途半端な復習のままテストに突入。当然、結果もついてこない。
やってるのに結果が出ない悪循環
まめちゃん自身も、サボっているわけではないんです。
塾から帰ってきて、疲れた顔で机に向かっている姿は見ています。
でも復習が追いつかないから定着しない。定着しないからテストで点が取れない。点が取れないからモチベーションが下がる。モチベーションが下がるから集中力が続かない…。
完全な悪循環です。
冬期講習のときに「勉強体力」の重要性を痛感しましたが、6年生になってさらにこの課題が浮き彫りになってます。
体力がないから後半ダレる、ダレるから質が落ちる。ここは本当にどうにかしないと。
成績はじわじわ下がっている
毎週のテスト結果を見るたびに、胃がキリキリムカムカ。
ドカンと落ちたわけではないんです。少しずつ、少しずつ、じわじわと下がっている感じ。
それが逆に怖い。
「今回はたまたまかな」「次は持ち直すかな」と思っているうちに、気づけば5年生後半よりも明らかに下がっている。
特に算数。5年生後期に塾長から「とにかく算数と国語を優先してください。順番を間違えないでください。」と言われていたのに、その算数も苦しい状況です。
国語は公文を続けているおかげか、なんとか踏ん張っている印象。でも算数と理科がズルズルと…。
隔週のときは「次のテストまでに立て直そう」と思える猶予があったのに、今は立て直す間もなく次のテストがやってきます。
正直めちゃくちゃしんどいです。まめちゃん以上に私が!!!←ココ重要。
更年期×反抗期は相変わらず健在

以前の記事で書きましたが、パパから「口出しするな」と言われて見守るスタンスを取っていました。
まめちゃんも少しずつ自分から机に向かうようになって、「よし、6年生も信じて見守ろう」と思っていたんです。
でも、6年生のスケジュールが始まった途端、また歯車が狂い始めました。
復習が終わらないのにダラダラしているまめちゃんを見て、黙っていられるわけがない。「早くやりなさい」と言ってしまう。パパとの約束はどこへやら。
言えばまめちゃんも反抗期全開で返してくる。「うるさい」「分かってるし」「ママに言われるとやる気なくなる」。
売り言葉に買い言葉で、お互い言わなくていいことまで言い合って、あとから反省して、でも次の日にはまた同じことの繰り返し。
学習しないのは私の方かも??
もうこれは更年期と反抗期が同じ屋根の下にいる以上、しょうがないのかなと半ば諦めつつあります。
せめて勉強のことでケンカしない仕組みを作れないかなと…。
そろそろ本気で家庭教師を検討したい
冬期講習の頃から頭をよぎっていた家庭教師の件。
あのときは「6年生からちょっと検討しようかな」くらいの温度感でしたが、今はかなり本気で考えています。
というのも、塾の自習室で質問しようにも1問1問順番待ち。効率が悪いのは5年生から変わっていません。
6年生はただでさえ時間がないのに、分からないところを質問するだけで時間が溶けていく。
ここにプロの手を借りて、日能研のカリキュラムに沿った形で効率よく復習を回せたら、少しは状況が変わるんじゃないかと。
冬期講習の時に資料を取り寄せた一橋セイシン会さん、日能研をはじめ各塾の方針に沿って指導してくれるとのことで、我が家のような「塾についていけてない」タイプにはかなり合いそうだなと感じました。
中学受験専門 家庭教師【一橋セイシン会】まめちゃんと私が衝突する原因の大半は勉強のこと。第三者が入ることで、親子関係の改善にもつながるんじゃないかという淡い期待もあります。
費用面はかなり悩ましいですが、残り1年を切った今、やれることは全部やりたい。
近いうちに一度面談を申し込んでみようかなーと。
まとめ 6年生の洗礼を受けて思うこと
6年生が始まってまだ間もないですが、すでに5年生とは別次元の大変さです。
振り返るとこんな状況。
通塾スケジュールは週3日から週5日体制へ
曜日も丸ごと変わり、生活リズムが崩壊。新しいリズムがまだ全然つかめていません。
毎週テストで復習が追いつかない
立て直す猶予がなく、悪循環に陥ってます。特に算数が厳しい。
成績はじわじわ下降中
ドカンと落ちたわけじゃないけど、確実に下がっている。これが一番怖い。
親子関係は相変わらず
更年期×反抗期の衝突は続いてます。口出ししない宣言は早々に崩壊しました。
正直、今は何が正解なのか全く分かりません。
ただ、まめちゃんは受験を続けたいと言っています。5年生の冬期講習のときも、そしてつい最近ケンカした時も。その気持ちは変わっていません。
だったら私にできることは、口出しじゃなくて環境を整えること。
新しいスケジュールに合わせた復習の回し方を見直すこと、家庭教師の導入を本格的に進めること。
本番まであと1年を切りました。
答えの出ない日々ですが、とりあえず今は走り続けるしかない。
まめちゃんが「やめない」と言っている間は、私も逃げないでいようと思います。たぶん。

