【日能研6年】公文の国語を続ける理由。忙しくても「毎日2〜3枚」を継続中

公文の国語継続中 6年生の出来事
公文の国語継続中

こんにちは!
中学受験に向けて、親子で毎日バタバタと過ごしているまめちゃんのママ、だいずです🫘

以前の記事で、5年生の秋に公文の算数をやめたことをお伝えしました。

塾の課題がどんどん増えてきて、公文の算数と受験に必要な算数の力が少し違うかな?という気がして優先順位がどうしても下がってしまったからです😭

👇その時のお話はコチラ
小学5年生秋、塾と公文の両立はやっぱり難しいと感じ始めました。
https://cosodatejuken.com/kumon-juku-ryourituhuka/682/

でも、実は国語だけは今も続けています。

「え!?6年生になってもまだ公文やってるの!?」

…と思われる方も多いでしょう😅

正直、私も何度も「もうやめようかな」と思いました。でも今は、やめなくて本当に良かったという気持ちでいっぱいです。


6年生の公文、正直しんどい。でも続ける理由がある。

6年生になってから、スケジュールが本当に過酷になりました💦

塾の授業、宿題、復習、模試…毎日やることが山積みで、

「公文の5枚なんて、もう絶対無理!!」

というのが正直なところです😂

時間的にも難易度的にも、毎日5枚はキャパオーバー。


先生のひと言が支えになっている

ある時、公文の先生にこんなことを言っていただきました。

「1日に2枚でも3枚でもいいから、回答を埋めることが大切ですよ。」

この言葉、本当に救われました。

「5枚できない=もうやめるべき?」と思っていた私にとって、「2枚でもいい」という言葉でものすごく気持ちが楽になったんです。

量より継続。それがくもん式の本質なんだな、と改めて感じました。


朝のルーティンに組み込んで毎日少しずつ進めてみる

先生のアドバイスを受けて、朝のルーティンに公文を組み込むことにしました。

朝起きて、塾の毎日の計算のあとに2〜3枚だけやる。それだけです。

最初は「朝からくもんはしんどい…」とブツブツ言っていたまめちゃんも、今では習慣になってきたのか、ちゃんと取り組んでいってます。


公文に行く時間がない問題、どう解決したか

6年生になってから、もう一つ問題が出てきました。

「公文の教室に行く時間がない!」

塾がない日でも、学校・宿題・復習で夕方はいっぱいいっぱい。そこで先生にご相談したところ、

「回答をお貸しするので、お家で丸つけしてください」

という形にしていただきました。

提出はまとめて持っていくスタイルで、ゆるく続けています。こういう融通を利かせてもらえるのも、長く通っている公文の先生ならではだな、と感謝しています🙏


我が家のひと工夫!「音読」をプラス

そしてもう一つ、我が家なりの工夫をご紹介します。

それが「音読」です!

公文のプリントをただ解くだけじゃなく、文章を声に出して読んでから問題に取り組むようにしました。

音読のメリットって、実はめちゃくちゃ多いんです。

・文章の内容が頭に入りやすくなる(黙読より理解が深まる!)
・読むスピードが上がる(本番のテストで時間に余裕ができる)
・漢字や言葉の読み方が自然と身につく
・朝の眠い頭が起きる(一石二鳥!)
・声に出すことで集中力が上がる(ぼーっと読み流しにくくなる)

黙読だとなんとなく読んでしまいがちな文章も、音読することで「ちゃんと読む」意識が生まれるんですよね。

まめちゃんも最初は「恥ずかしい…」「めんどくさい…」と嫌がっていましたが😂

なんとなく効果を感じているのか、今では自分から音読していて関心関心。


国語の成績が4教科の中で1番

で、肝心の結果なんですが…

国語の点数、まぁまぁ良いんですよ!ww

算数や理科は波があってドキドキするのですが、国語は比較的安定しています。

毎日少しずつでも文章に触れ続けてきたことが、読む体力や文章への慣れにつながっているのかな、と実感しています。地道にやってきて良かった…!

としみじみ思う瞬間です😭✨


国語力はすべての教科を底上げする

私がもう一つ国語を続けている大きな理由、それは

国語力はすべての教科を強化できる力がある

と信じているからです。

算数の文章題を読み解く力、社会の記述問題を書く力、理科の問題文を正確に把握する力。すべての根っこにあるのは「読む力・理解する力」です。

国語を鍛えることは、国語の点数を上げるためだけじゃない。そう思うと、あの朝の15分がとっても大切な時間に見えてきます。

👇国語力の重要性についてはこちらの記事でも詳しく書いています!
中学受験で国語力を伸ばす!【公文式国語】を導入してわが子が劇的に変わった習慣
https://cosodatejuken.com/kokugoryoku-juyosei-kumon/957/


まとめ:無理しない量で、毎日続けることが最強

6年生で公文の国語で取り組んでいるのはこの3つ

・量は無理しない(2〜3枚でOK!)
・朝のルーティンに組み込む(習慣化が鍵!)
・音読をプラスする(効果が倍になる!)


「5枚できないならやめた方がいいかな…」と思っている方、少ない枚数でも毎日続けることに意味があると、うちの経験からも自信を持って言えます。

国語力はすべての教科の土台になる

受験本番まで残りわずか。2〜3枚+音読で、毎日コツコツできるところまでやろうかなと🌸

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