【日能研】5年生いよいよ最後。「冬期講習」を終えて成績アップなるか。

日能研5年生冬期講習 5年生の出来事
日能研5年生冬期講習

こんにちは!中学受験に向け毎日親子で汗と涙を流しながら頑張っている小学生のまめちゃんとママのだいずです。

今回はいよいよ5年生の最後の期間講習「冬期講習」!もう6年生も目前に迫ってます。

あと本当に1年しかありません。そんな中、どんどんと下がる成績・偏差値。

この冬期講習でなんとか巻き返したいと毎日頑張ってまいりました。

日々の過ごし方、結果、反省点等をお伝えできればと思います。

冬期講習の日程。本当のお休みは3日間のみ!

まめちゃんが通っている学校の終業式は12月25日、冬期講習開始が12月26日からでした。

学校が終わってすぐ塾の冬期講習なので休む暇なく開始!という感じでした。

冬期講習の詳しい日数や料金についてはコチラで記事にしてますのでご覧ください。

ここではどのように過ごしていたか。という事を振り返りたいと思います。

早寝早起き?勉強三昧!実際のスケジュール

スケジュール的にはザックリこんな感じで日々すごしていました。

6:30 起床、朝学習

7:30 朝食

7:50 出発

8:20 塾 冬期講習

13:35 塾 ここから自習室で自習⇒ここで復習していたと言っていた…

15:30 帰宅 休憩

16:30 勉強(明日の予習など)

夕方までのスケジュールですが、まぁまぁ頑張ってたんじゃないかなと思っていました。

ただ、塾の自習室での過ごし方があまりに不透明でした。

先生への質問も1問1問順番に質問しなければならず、時間のロス感を否めませんでした。

家庭教師や他塾の併用について、やるかどうするか頭をよぎる

こうゆう時、個人塾や家庭教師等が本当に機能してくるんだろうな。とモヤモヤ。

実際、この冬期講習で日能研系列のユリウスや他の塾を併用しているご家庭もチラホラ。

焦りを感じずにはいられませんでした。

5年生の夏位まではそんな塾併用なんて!と思ってましたが、差し迫ってくるとやっぱり悩むものなんですね。

ちなみにこちらの一橋セイシン会さんの資料を取り寄せてみました。

中学受験専門 家庭教師【一橋セイシン会】

家庭教師スタイルで各塾の傾向を把握しており、通ってる塾の方針に沿って指導してくださるそうです。

資料を取り寄せてみるだけでも結構役に立つ事が書かれており、心動かされます。

今回は見送りましたが、6年生からはちょっと検討していきたいと思います。

冬期講習前半終了!あわただしく実家へ。

12月30日の塾から帰宅したあと、年越しをだいずの実家で過ごす為に移動です。

実家に帰ってからは、まだ全然手を付けてなかった学校の宿題を終わらせます。

特に書初めは冬休みの宿題の中でも大がかりな為、ばぁばにサポートしてもらいます。

ばぁばは基本、厳しいことは全くありませんが、何故か習字になるとスパルタ…

まめちゃんはブスっとしながらなんとか書き終え一安心。

他の学校の宿題もテキトーに終わらせ、塾の勉強中心に毎日を過ごしました。

この年末年始の3日間も1日まるまる勉強しない日はなく、講習中にできなかった細かい所ややり残していたプリントを中心に穴を埋めていく作業。

年が明けた1月3日から冬期講習後半戦になるため、1月2日には家へ戻りました。

冬期講習後半。いよいよ確認テスト!結果は?

走り抜けたい後半戦。体力作りの重要性。

お正月も最終日の1月3日、冬期講習の後半戦がはじまりました。

期間講習の最終日には確認テストもあるため、さらに熱は高くなります。高くなったのは私だけなのか?まめちゃんはいつも通りでした…。トホホ。

それにしてもまめちゃんは体力がないなと痛感。やっぱり冬期講習後半、疲れの色が濃くなり、塾から帰ってお昼寝してしまう場面が何日かありました。

勉強も体力が必要。ちゃんと幼少期に身体をめいっぱい動かして体力づくりをしておけばよかったと反省しきりです。

そんなこんなでヘロヘロになりながら最終日がやってまいりました。

最終日!冬期講習の確認テストを終えて

最終日、いよいよこの冬期講習の結果が出る。

朝、まめちゃんも自信ありそうな雰囲気。期待の目で家を送り出しました。

私も会社に出社。ソワソワしながら結果を待ちます。

お昼過ぎごろにメッセージが届きました。

「ごめんなさい」

え…。謝られてしまいました。結果はボロボロだった様子。

謝らなくていいよ。ママの為にやってるんじゃないんだから。と。

ただ、あんなに頑張って勉強していたのに結果が出ないというのは本当にまめちゃんが可哀そうで、職場でウルウルしてしまいました。

とりあえず帰宅して、まめちゃんに様子をききました。

ですが、まめちゃんもショックすぎたのかグッタリガッカリ。

流石にもう志望校は受からなそうかも。付いていけてないのがハッキリしました。

1時間ほど話合い、やっぱり受験はどうしても続けたいとのこと。

続けた結果、全落ちなんてしたらもうまめちゃんの将来はどうなってしまうんだ。

と不安になり、もうママは受験辞めたいと話しましたが、どうしても続けたい。

この1年、本当に色々我慢して人より多く勉強しないとダメだからね。と言うと頑張るとのこと。

勉強の方向性が違っているのかな?と先生にアドバイスを求めることにしました。

そちらはまた別でお伝えします。

まとめ 5年生冬期講習を終えて。涙の結果と、それでも前を向くまめちゃんの決意

今回の冬期講習は、まめちゃんにとっても私にとっても、中学受験の厳しさと本人の本気度を再確認する、非常に重い期間となりました。

最後に、この冬を振り返って感じたポイントをまとめます。

「勉強体力」の重要性を痛感

連日の講習と自習室での勉強。後半に疲れが出てしまい、体力の無さを実感。体力があれば集中力も維持でき、もう少し公効率よく勉強できたのではと思いました。

6年生に向けて、今から体力を作るのも厳しい為、体調管理とペース配分が大きな課題です。

冬期講習確認テスト結果は「ボロボロ」

確認テストの結果は厳しいものでしたが、まめちゃんの口から出た「中学受験を続けたい」という言葉。

親がやらせる受験ではなく、本人の意思でつかみ取る受験へと変わる大きな転換点になればなと思っています。

学習の質と環境を見直す必要大

「頑張っているのに結果が出ない」のは一番辛いことです。

今のやり方がベストなのか、家庭教師の併用や先生への相談も含め、6年生に向けて学習環境をブラッシュアップしていく必要性を強く感じました。

ボロボロの結果に親子で泣いた夜もありましたが、立ち止まっている暇はありません。

「全落ちしたらどうしよう」という不安は尽きませんが、まめちゃんの「頑張る」という言葉を信じて、まずは先生にアドバイスを仰ぎ、新6年生という本番のステージへ一歩踏み出そうと思います。

同じように「冬の結果」に悩む皆さま。一歩ずつ、また一緒に歩んでいきましょう!

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