中学受験の日能研予科教室(3年生)で奮闘!親子で向き合う最初の壁

3年生の出来事

こんにちは!わが家の「まめちゃん」の中学受験奮闘記、いよいよ「序章」が幕を開けました。

入塾テストでは何度も苦戦し、その度に「この子は本当に中学受験に向いているのだろうか」と親子共々心が折れそうになりました。

しかし、その困難を乗り越え、ついに日能研への入塾許可をいただくことができました!

合格通知が届いたとき「これから始まるんだな。」と、長い受験生活のスタートラインに立った気持ちを今でも覚えてます。

そのことを強く心に刻み、まめちゃんは小学2年生の2月から塾の学年では3年生となる日能研の予科教室での学習を始めました。

予科教室の使命「受験への意識と習慣を築く」

塾

本格的な受験体制に入る4年生の「本科教室」に向け、この予科教室(3年生)が担う役割は非常に重要です。

日能研が提示する主な目標は以下の4点でした。

  1. 環境への適応と意識改革:今まで通っていたピアノやバレエといった習い事とは異なり、目的意識の異なる子どもたちが集まる「塾」という緊張感のある環境心身を慣らすこと。
  2. 学習習慣の確立と定着塾から帰宅後、すぐに休憩するのではなく、必ず1教科10~20分でもいいから復習する時間を持つこと。そして宿題を翌日には終わらせるという、中学受験を完走するために不可欠なルーティンを築くこと。
  3. ノート術の習得:ただ板書を写すだけでなく、先生の説明を聞き、自分の言葉で「なぜ?」「わからない」を書き加えることで、授業内容を血肉にするための「生きたノート」を作る力を養うこと。
  4. 中学受験特有の「考え方」のインプット4年・5年で学習する高度な内容のエッセンスを、この段階で易しい問題を通して先に体験し、受験算数特有の思考回路を少しずつまめちゃんの頭の中にインプットしていくこと。

日能研のカリキュラムは、4年・5年で主要教科の全単元を終え、6年生の1年間をかけてそれを3回徹底的に反復復習するという構造です。

この長年培われたノウハウへの信頼が、私とまめちゃんを支えてくれることをとても期待してます。

3年生(8歳)の通塾方法、課題とテストへの判断

予科教室は国語と算数の2科目設定でした。しかし、最初の難関は通塾方法です。

校舎までは電車に乗る必要があり、まだ小学3年生のまめちゃんを一人で送り出すには不安が残ります。

私の仕事のスケジュールを考えると、送迎できるのは「1教科分」の時間帯が限界でした。

そこで、まずは算数のみを受講することを決断しました。

国語は幸い、公文で着実に基礎を固めている最中です。

「まずは算数で中学受験の思考を、国語は公文で基礎力を!!」

という二本柱で進めることにしたのです。慣れてきたら、「行きは一人で電車に乗り、帰りは駅までお迎え」という段階的なステップアップを目指しています。

また、予科教室で隔週1回のテストがオプションであります。

「マイファーストテスト」と名付けられてますが、それは最初は見送る判断をしました。

塾にまだ友達もいない状態です。テスト三昧で塾自体が嫌いになってしまうことだけは避けたかったのです。

2,3か月に1回ある全国テストは全員強制参加なので、そちらで定期的に実力を測れれば十分だと考えました。

親としての願いは、まめちゃんが早く「塾友」を作り、塾に楽しく通える場所だと感じてくれることです。

とにかく、勉強は楽しい!塾が好き。早くいきたい!と思ってくれるように、だいずは期待していました。

早くも直面した試練:難解な内容と先生とのミスマッチ

算数の授業を受け始めて数回。早くも中学受験の洗礼を受けました。

「ママ、とっても難しいよ…」

やはり中学受験の算数は、学校の勉強とは結構レベルが違います。

先生からも「4~6年の内容を簡単な形で抽出しているから難しいのは当然」と言われましたが、大人の私でも「どうやって解くんだっけ?」となる問題が混じっており、改めてその難しさに驚かされています。

さらに深刻だったのが、先生との相性です。まめちゃんにとって現在の先生の教え方は少し難解に感じるようで、「説明が頭に入ってこない」と訴えてきました。

先生を変えるには、クラスの曜日を変更するしかないのですが、他の習い事との兼ね合いで、これ以上まめちゃんのスケジュールを動かすことはできません。

中学受験への本気度を示す!習い事の大幅整理

この問題に直面し、私は「家庭でのフォローの徹底」と同時に、生活全体の見直しを決意しました。

「このままでは、まめちゃんが消化不良を起こして、すべてが中途半端になってしまう」

そう危機感を抱き、思い切って習い事を大幅に整理しました。「そろタッチ」や「学童」は潔く辞め、週2回だった公文も先生に事情を話し週1回に減らしてもらいました。公文の先生は非常に熱心で尊敬しているのですが、まめちゃんが少し怖がっている面もあったため、負担軽減につながると判断しました。

現在のスケジュールは、中学受験を最優先に組み替えました。

曜日3年生時のスケジュール
習い事なし
塾(算数のみ)
ピアノ
バレエ
公文(国語・英語)
習い事なし
習い事なし

この後、3月に予定されている発表会をもってバレエを終了する予定です。最終的には、「塾・公文(国・英)・ピアノ」の3つに絞り込み、集中力を高めます。特にピアノは、私自身や祖母が深く関わっていたこともあり、可能な限り文化的な側面として続けさせたいというのがわが家の方針です。

スタートしたばかりの中学受験生活。早速、難しさや相性の壁にぶつかりましたが、これらはすべて成長のための試練だと信じています。

まめちゃんと一緒に、私も受験算数を学び直し、二人三脚でこの長い道を楽しみながら?歩んでいきたいと思います!

【まとめ】日能研予科教室での新たな一歩と今後の課題

まめちゃんは、入塾の苦労を経て、日能研の予科教室(3年生)で中学受験の勉強をスタートさせました。

【現在の状況と課題】

  • 通塾・科目:電車通学の都合上、最初は算数のみで開始。国語は公文で基礎固めを並行。
  • 学習内容:早速、4~6年生の内容を抜粋した算数の難しさに直面。
  • 先生との相性:スケジュールの制約でクラス変更ができないため、現在の先生の教え方がまめちゃんに合わないという課題も発生。
  • 塾に慣れることを最優先し、当初は学力育成テストの受験を見送り

【今後の対策と決意】

  • 家庭学習:塾で分からない部分は家庭で徹底的にフォローする体制に移行し、親子で共に学ぶことを決意。
  • 習い事の整理:「そろタッチ」「学童」を辞め、公文を週1回に減らすなど、中学受験を最優先とするために生活スケジュールを大幅に整理。
  • 最終体制:3月のバレエ発表会終了後、習い事を「塾・公文(国・英)・ピアノ」の3つに絞り込み、本格的な受験準備に集中します。

スタートラインに立ったばかりですが、学習習慣の確立と、難しい内容に親子で粘り強く向き合うことが、当面の最重要課題となります。


くもんでなんとか国語力が上がってます!ぜひ色々くもん教材を試してみて、よかったら教室に入会してレベルアップを図ってください!

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