国語力不足が浮き彫りになったまめちゃん、やっぱり基礎から固め直しをしようと決意。
どうやって基礎を固めようかと考えたところ、『公文式』に行きついたお話です。
国語力の遅れが全科目に影響!まめちゃんの課題は明白
四谷大塚の模試で偏差値35という現実を突きつけられ、まめちゃん(娘)の現状の課題が明確になりました。それは、国語力の圧倒的な不足です。
幸い、ソロタッチという暗算ができるようになる習い事をしていた為、足し算や引き算などの基礎計算は得意でした。
ですが文章読解や問題文の理解ができないことで、すべての科目に支障が出ている状態だと判明。この時点で最優先の課題は「国語力アップ」だと判断しました。
習い事の見直しと「公文の国語が良い」という天啓
小学2年生の12月時点でのまめちゃんの習い事は以下の通りでした。
- ピアノ
- バレエ
- ソロタッチ(タブレットそろばん)
- 進研ゼミチャレンジ
この習い事をいったん整理しないと、なかなか国語力アップへの道は切り開けそうにありません。
進研ゼミの国語はまぁまぁ出来ている感じだったので、これよりもさらに上のレベルで、ちゃんと国語力が身に付くものはないかと探していました。
そんなところ、ママ友から「公文(くもん)の国語が良いよ」というアドバイスが!
かつて自分が公文の算数で苦労した経験から、我が子には避けたいと思っていた公文でしたが、くもんに「国語がある」ことを知り、これが課題解決への糸口だと感じました。
公文の先生から「遅い!」のお叱り。それでも入会を決めた理由
早速、ママ友に紹介してもらった近所の公文教室に問い合わせ。
公文終了後の夜8時に教室に来てくださいとのことで、先生との面談に臨みました。
まめちゃんがテストを受けている間、先生から出たのは「受験を考えてますか?」と質問。
迷わず、はい!考えてますとはなしたところ、
「お母さん、来るのが遅い!」という厳しいお言葉。
「都心の子どもたちは、塾に入るまでに小6までのカリキュラムを終わらせていますよ」と熱のこもったお叱りを受け、正直ひるみました。
そのスパルタとも取れるテキパキとした口調と熱意から、私はこの先生なら信頼できる!と感じ、入会を決意しました。
中学受験へ向けた戦力増強!「国語」と「英語」を選択
この日から、まめちゃんの公文学習がスタート!
選択したのは、最大の課題である国語、そして同僚からの話で重要性を感じた英語です。
「あれ?算数は?」と思われるかもしれませんが、ソロタッチのおかげで算数への苦手意識はなかったため、ひとまず見送ることにしました。
新しい学習(公文)を始めるにあたりスケジュールを調整するため、長らくお世話になったソロタッチはここで卒業となりました。
ソロタッチ、今まで暗算力を育ててくれてありがとう!
こうして、わが家の中学受験に向けた基礎固めのための「公文式ライフ」が始まったのです。
くもんに入会しなくても、くもんのドリルは売ってます!
これで毎日コツコツ続けて、ちょっと物足りないかな。と思ったらくもん教室に通ってみてもいいかもしれませんね!


