こんにちは!中学受験を目指す娘(まめちゃん)を持つ、母のだいずです🫘
日々コツコツと努力を重ねて、なんとか偏差値を上げてほしいと願いながら、伴走を続けています。
加速する中学受験の「低年齢化」
まめちゃんは小学3年生の春から本格的に塾(日能研)に通い始めましたが、最近の中学受験の「加熱ぶり」には本当に驚かされます。
どうやら日能研では、1年生から対応の「ユーリカ!きっず」に加えて、これまで3年生からだった「予科教室」が2年生からスタートするそうです。
いやぁ、中学受験……ますますスタートラインが早まっていますね💥🤯
日能研2年生「予科教室」の概要
2年生の授業についての内容はコチラ
- 1コマ70分:2年生で70分は本当に長い!集中力をつけるのにいいかも??
- 週に1回:週1回の習い事感覚で始めるのですね。
- 国語・算数の2教科のみ:これは3年生と同じですね。
- 月額9,460円(姉妹割は別途アリ):週1回の習い事と思えば妥当ですね。
結論、2年生からの塾もあり!
内容を見ていると、「学ぶことの楽しさを伝え、なぜ?どうして?を解決する能力を養う」というコンセプトがとても魅力的。
正直なところ「受けさせたかったかも……」とうらやましく感じます。
もともと学習習慣ができていたり、頭の回転の速いお子様なら5年生スタートでも良いかもしれません。
ですが、2年生の終わりで偏差値35だったまめちゃんには、こういった土台作りが必要だったのかもしれないと、色々な思いが頭を巡りました。
ただ、過去に戻ることはできません。結果は6年生の終わりにしかわからないと割り切り、「ふーん」くらいに留めておくことにしました。
過去に戻れるなら……本当に「悔しい」と後悔していること2つ
塾のスタート時期は仕方ないとしても、「今までコレをやっておけばよかった」と、今でも本当に悔しい思いをしていることが2つあります。
まめちゃんのように、基礎体力や学習習慣に不安があるお子さんの親御さんにこそ、声を大にしてお伝えしたい後悔です。
1.くもん(特に国語)
もっと小さい頃からくもんをやっておけばよかった!と心底悔やんでいます😭
まめちゃんは塾と同時に3年生の春からくもんを始めましたが、特に国語に関しては、もっと早くから取り組むべきでした。
あまり本が好きではないまめちゃんにとって、文章を読むのはくもんの宿題くらい。
くもんの推薦図書一覧表は本当に優れていて、毎晩の読み聞かせと公文を組み合わせていたら、読解力はもっとついていたのにな、と思っています。
2.プール(体力・姿勢・集中力)
もう一つは、プールを習わせておけばよかったという後悔です😭。
基礎体力のないまめちゃんは、すぐに疲れてしまい、集中力も長く続きません。休憩時間にはすぐにゴロゴロ……姿勢も悪くなりがちです。
以前、テレビで林先生が「集中力は姿勢から」とおっしゃっているのを聞いて、本当に納得しました。姿勢は何をするにも大切です。
やはり体力づくりに小さい頃からプールを習わせておけば、土台となる集中力も違ってきたのではないか、と今でも考えてしまいます。
結論:わが家は「3年生スタート」で良かった
低学年から塾に通わせるのが「是」か「非」かは、ご家庭の方針次第でしょう。
だ、まめちゃんに関しては、結果的に3年生から塾を始めてよかったと思っています。
なぜなら、まめちゃんの通う教室では、最上位クラス(Mクラス)の子は3年生から通っている子が多いという事実があるからです🙂。
「塾が早ければ良い」わけではなく、塾に入るまでの土台(学習習慣・体力)をいかに低学年のうちに作れたかが、中学受験における後悔を減らすカギだと痛感しています。
👇お風呂の時間にちょこっと学習できちゃいます

