【挑戦と現実】小学2年生で四谷大塚の公開模試を受けたら、偏差値「35」だった話

偏差値35からの中学受験 2年生の出来事

まだ2年生なのに…戦いの場は既にヒートアップ!

「今の実力を知るために」と、思い切って近くの四谷大塚の公開模試に挑戦しました。

まだ小学2年生。受験者は少ないだろうと予想していましたが、会場に着いてビックリ!

すでに大勢の受験する子供たちがいるではありませんか。

中には、すでに塾に通い始めているお子さんもいるとのことで正直焦りました。

「うちの子、完全にスタートに出遅れているのでは…」

という危機感をひしひしと感じました。

厳しすぎる現実:試験後の無言と、偏差値「35」の衝撃

緊張の中まめちゃん(娘)を送り出し、四谷大塚の会場近くでソワソワしながら待機。

日能研のような保護者ガイダンスは特になく、終了を待ちました。

そして試験終了後、案の定まめちゃんは無言。。。

話しかけても「ものすごく難しかった…」と口にするのがやっとの様子でした。

後日、テスト結果についての面談へ。そこで衝撃の結果が目に飛び込んできました。

偏差値「35」

「ド、ドドーン!」と、頭の中で効果音が響きました。うそでしょ…

その後の塾の説明はほとんど耳に入ってきません。かろうじて、またチャレンジしてね!みたいなことを仰っていたと思います。

このレベルで中学受験なんて本当にできるのだろうか?

むしろ、高校受験もちゃんとクリアできるのか心配になるほどの衝撃でした。

【結論】太刀打ちできない!今は基礎固めからやり直し

四谷大塚の入塾テストが厳しいのは有名ですが、やはりこの結果ではとてもじゃないけど入塾基準に届きません。

「いつか合格するまで受け続けて」という選択肢もありますが、今このままの基礎レベルでは太刀打ちできないのは明らかです。

今回の偏差値「35」という現実をしっかりと受け止め、まずは中学受験云々ではなく現在の学年で習う基礎を徹底的に固め直すことが最優先だと痛感しました。

そこで、どうしたらこの問題を解決に向けられるのか、めちゃくちゃ考えた結果が

基礎アップにはくもん式でしょ!

と安易ながら近所のくもんに早速問い合わせをしたのでした。

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