決定までの道のり!子供に合う中学受験塾の選び方

2年生の出来事

こんにちは!今回は、わが家のまめちゃんが中学受験に挑むにあたり、どのように塾を選んだのかをお話いたします。

塾にはいろいろとカラーがあると話に聞いていたので、まずは情報収集からスタートしました。

大手塾を比較!集めた情報と個人的な解釈

まずは先輩ママやママ友から聞いた情報を私なりに解釈して、大手塾の特徴をざっくりと把握しました。

(あくまで個人的な解釈なので、情報が異なっていたらごめんなさい!)

塾名特徴(私見)
SAPIX御三家など最難関を目指すならここ。ハイレベルな授業についていくには、W塾や家庭教師が必要になることも。講師はアルバイトだが、とても厳しい講習を経てのアルバイトだそう。
早稲田アカデミー体育会系で熱血的。宿題はかなり多め。テキストは四谷大塚の「予習シリーズ」を使用。実績は豊富。
四谷大塚入塾テストのハードルが高め。テキストは有名な「予習シリーズ」。予習をしてから授業に臨むスタイル。授業レベルが高く、毎週テストがある。
日能研中堅校に強い老舗。講師はアルバイト無。全員社員。宿題は他の塾より少なめで、予習ではなく復習と定着を重視する方針。長年蓄積されたノウハウあり。
ENA都立(公立中高一貫校)受験に強い。最近は私立コースも展開している。

薄い情報ながら、これが最初のざっくりとした印象でした。

子供に合う塾を見つける方法。とりあえず足を運んでみる。

偏差値の高い学校に入れたい!といっても、子供に合わない塾に入れたら成績なんて絶対に上がりません。

とりあえず足を運んでみたり行ってた人や周りの情報をかき集めて、塾内部の雰囲気や駅近なのかとか、行く道には寄り道したくなるようなものはないのか?などを考えたいところ。

それらを踏まえ、いろいろと絞り込んでいきました。

  • 早稲田アカデミー:気が弱いまめちゃんには体育会系のノリは合わず。
  • SAPIX: 御三家は目指していないし、ついていけずW塾が必要になるのは金銭的・精神的にも負担が大きいのでパス。
  • ENA: 都立はレベルが高すぎてまめちゃんはには難しいかな。私立もやり始めたけど、実績があまり出てこず不安。
  • 四谷大塚: 入塾テストに受かる自信がない上に、受かるまでに他の子と差がつきそう。加えて、自宅近くの校舎までの道のり(駅からの商業施設)も少し不安でパス。

結果、残ったのは日能研地元の個人塾でした。

決め手は「ノウハウ」。ついにスタートラインへ!

個人塾も魅力的でしたが、やはり中学受験の専門的なノウハウを持った先生たちがいる方が心強いと考え、日能研に入塾したいという気持ちが固まりました。

そして、再度日能研の全国模試にチャレンジ!

3回の挑戦して、少しずつ正解が増えてきている様子。その3回目の結果は…

ギリギリですが、日能研に入塾OKの通知をいただくことができました!

これで、やっとスタートラインに立てたかな、という気持ちです。

まめちゃんは、2年生の2月から小学3年生の「予科教室」で受験勉強を始めることになります。

これから始まる中学受験生活、親子で頑張っていきたいと思います!

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